バイエルン、重鎮4選手がコバチの解任希望か…出場時間や戦術に不満

バイエルン・ミュンヘンでは4人のベテラン選手がニコ・コバチ監督の退任を望んでいるようだ。
ブンデスリーガで3位と、首位のドルトムントとは4ポイント差を付けられている。すでに、以前からハメス・ロドリゲスが起用法に不満を訴え、先日にはトーマス・ミュラーの妻リサが指揮官の選手交代に疑問を示すSNS投稿を行い、問題となった。そんな中、「キッカーはマッツ・フンメルス、アリエン・ロッベン、フランク・リベリ、ミュラーの4選手がローテーションの使い方や出場時間の減少に不満を抱いていると報道。」
ロッベンはいまだチームにとって不可欠なエネルギッシュな働きを見せているが、今季の公式戦13試合でフル出場したのは5度のみとなっている。さらに、同誌は4人が、コバチの戦術的柔軟性やプランBが欠如していることを問題視しているとし、解任を望んでいるとも伝えている。次節にはドルトムントとの“デア・クラシカー”も控えるバイエルン。
チーム状況は依然として不安定なままだ。

 
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バイエルン、重鎮4選手がコバチの解任希望か…出場時間や戦術に不満 バイエルン・ミュンヘンでは4人のベテラン選手がニコ・コバチ監督の退任を望んでいるようだ。ドイツ誌『キッカー』がセンセーショナルに報じている。コバチのバイエルン指揮官としての1年目は簡単なものと…

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