沖縄を盛り上げる。播戸竜二、39歳になっても失わない向上心「次はJ2、その先にはJ1がある」

「今年は絶対優勝するから」 FC琉球FW播戸竜二が、加入当初に放った言葉である。
ホームで文句なしのJ3優勝を決めれる瞬間に、ピッチにいられるのは幸せなこと。
本当に短い時間でしたけど、しっかりと感じています。自分の後のキャリアがどれだけのものかわからないですけど、本当にこの一瞬一瞬を楽しんで、このJ3のカテゴリは未経験であった。
それでも「この沖縄という地を盛り上げようと思った」と、そのチャレンジを新たなモチベーションにつなげた。「それが現実となって僕自身の挑戦はそこに置いた。サッカーの知名度がまだまだないなかで、みんなを向かせるというか、一緒に歩ませるというのが、自分のチャレンジだったので、本当に満足感がありますね比較的若いメンバーを揃えるなかでも、「プレーでは、若い、ベテランも関係ないと播戸。
「まず自分ができることをしっかりしようと思いましたし、何よりも本当にケガなく1年間しっかりとして戦えるようにというのが、一番考えていたことです。あまりケガなくできたことは素晴らしかった」と続けた。その上でベテランなりの役割もしっかり担った。
「若い選手には「このJ3というこのステージで結果を残していけば、次はJ2があって、その先にはJ1がある」ということ、「そのためには優勝して上がらないといけないという話もしたと、百戦錬磨のストライカーだからこそできるメッセージを送り続けた。
「沖縄の人たちが沖縄の子どもたちが誇れるようなクラブにこれからしていかなければいけない」。39歳となってもなお、播戸はそう言って目を輝かせる。「これが始まりであって、本当にここからJ2でどれだけできるかと、あとやっぱりJ1に行けるチームになるか。
J1で優勝するクラブへ――。琉球の挑戦はこれからも続く。

 
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サスケ @h93ayame

TBS 報道特集 の 金平茂紀 こそその張本人。沖縄県もしばき隊や辛淑玉(シンスゴ)との連携プレーで非常に迷惑した。

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