バイエルン、21年CL決勝の開催地に立候補「12年は失望を味わったが…」

バイエルンは11月1日、2020-21シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝を本拠地のアリアンツ・アレーナで開催することを目指し、UEFA(欧州サッカー連盟)に申請書を送ることを発表した。
UEFAが我々に再び決勝開催の機会を与えてくれたら、とても嬉しいと話している。ミュンヘンでは過去に3度(1993年、2012年)、CL決勝が開催されている。
しかし、PK戦の末にチェルシーに敗れてタイトル獲得を逃してしまった。果たして、ミュンヘンで4度目となるCL決勝開催は実現するだろうか。申請書は来年2月15日がUEFAへの提出期限で、開催地決定は同年春の予定となっている。

 
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Ryo Hiramatsu @bayernista25

バイエルンとミュンヘンが2021年に行われるCL決勝のホスト地として立候補。ルンメニゲCEOも明言。フースバル・アリーナ・ミュンヘンで2度目のfinal開催はなるか。 Bayernnews

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